ランドセル使わないときはどうしてる?その保管方法方

夏休みなどの長期間の休みになると使わなくなるランドセルってどのようにしていますか。
子供部屋で気がついたら物の下敷きになったり中敷きがかびていたりと使うときにトラブルが発生してしまいます。
長持ちして綺麗に使えるようにランドセルをお手入れしましょう。

ランドセルは子供の通学向けに毎日使っても丈夫にできています。
しかしそれ以外は通常の皮のカバンと扱いに変わりはないのです。
長期間使わなくなる前には汚れを落とす、乾燥させる、直射日光に当てないという3点が主な保管方法方です。
形を崩すと素材が崩れやすいのでそこもポイントですね。

まずランドセルの中身をすべて出しましょう。入れたままでは外からの衝撃で崩れやすくなります。
次に涼しい場所で乾かします。体操服や水筒など水分が含んだものを入れるので予想以上に湿気ています。
この時余計な日光を当てると皮が劣化しやすいので注意しましょう。
保管する時には傷がつかないよう柔らかい布で包み中には形が崩れないようくしゃくしゃにした和紙を入れると良いでしょう。
湿気をとる新聞紙もいいように思いますがインクが滲んでランドセルの中が汚れてしまいます。

保管する場所も押し入れなどの風通りの悪い場所は避けてください。
使用しない期間が1年を超える場合は定期的な和紙の交換と風通しが必要です。
ランドセル